
教会の歩み
明石教会の創立と歩み
教会の歩み
I. 教会の歩み
明石教会は1968年4月26日、在日大韓基督教会神戸教会の伝道所として創立された。元々は明石に居住し神戸教会の信徒であった何人かが(呉福年氏、徐吉順氏が中心)、明石市に居住しているわが同胞等にキリストの福音を宣べ伝えるために懇願し、丁仁寿、金元治、金瓊燦牧師らの後援を得たのであるが、神戸教会が援助し、伝道所から急進的に発展して教会に昇格したのである。しかし歴史上、以前の1925年頃、当時の神戸中央新学校の神学生であった金禹鉉氏、金弼淳氏らが渡日して明石の紡績工場で働いていた少女たちに熱心に伝道し、聖書を教えていた実績がある。その後、三田地方で、或る牧師が(兪在憲?)周辺のわが同胞に伝道した形跡がある。その後、日本政府のキリスト教弾圧がますます酷くなり、1938年頃、組織的集会が閉鎖され、わずかな信徒たちは日本の教会へ分散して行き、終戦後、殆どの信徒は帰国したのである。終戦後神戸、三田から明石に移住した呉福年氏、徐吉順氏、金奉仙氏等によって明石教会は新たなる設立に至ったのである。神の主権的御摂理の働きにより明石教会が蘇生された故に感謝したい。
II. 明石教会の創立過程及び歴代教職者教会の歩み
(1) 明石教会の創立過程
1968年4月26日(場所: 明石市貴崎3丁目18-2、シューズ内職工場)、本総会関西地方会認定、神戸教会の「明石伝道所」として設立
1978年10月12日、在日大韓基督教会明石教会に昇格(第34回総会)
1980年2月20日、現在場所(明石市田町1丁目1-16)で教会堂起工式
1980年10月26日、教会堂入堂式
1983年12月11日、教会堂献堂式
2019年11月17日、任職式(高橋ひろ子勧士就任、宮本秀信按手執事執事)
所在地の表記について
現在の所在地のご案内は「兵庫県明石市田町1丁目6-16」です。以下を含む沿革の原文では、一部に異なる番地の表記があります。
韓国語原文
1968.04.26: 明石市 貴崎 3丁目 18-2 의 가내신발공장에서, 재일대한기독교회 고베교회(서부지방회)의 전도소로서 아카시전도소를 설립.
1978.10.12: 재일대한기독교회 아카시교회로 승격(제34회 재일대한기독교회 총회시)
1980.02.20: 현재지인 明石市 田町 1丁目 6-16 에서 교회당 기공, 1980년 10월 26일 교회당 입당식, 1983년 12월 11일 교회당헌당식